那覇空港から沖縄自動車道経由で約1時間半。沖縄本島北部に2025年7月25日、いよいよ「ジャングリア沖縄」がオープンします。SNSやウエブサイトが日に日に賑わっていて、TVCMもやっていることから、今や日本だけでなく、アジアを中心とした外国でも注目が集まっていますよね。今回は気になる『ジャングリア沖縄』のレストランについてまとめてみました。
ポイント1:『ジャングリア沖縄』のロケーション は?
2025年7月25日に今帰仁村に誕生する大型テーマパーク「ジャングリア」。自然と冒険が融合したこの施設には、まさかの本格レストランが勢ぞろい。遊び疲れた体を癒すだけでなく、「ここでしか食べられない」ビジュアルも味も極上のメニューが揃っています。
いわば、パーク内での食事も、立派なアトラクションのひとつです!
このジャングリア、沖縄本島北部にあるということで、なかなか行きにくいイメージがありますが、まず車では那覇空港から沖縄自動車道という高速道路を経由して約1時間半。国道58号線経由だと30分くらいは余分に時間がかかります。
また、高速を降りて「許田」インター付近からは特に渋滞が予想されますので、注意が必要です。
バスの場合は、路線バス乗り継ぎやリムジンバス利用など、いろいろなルートがありますが、時間は3時間以上かかりますが、途中までは「YKB888やんばる急行バス」を利用するのがおすすめ!路線バスやリムジンバスに比べて、料金が1000円以上安くすみます。
下車バス停はまずYKB888やんばる急行バスで「名護市役所前」下車、そこから徒歩2分の琉球バス乗り場で66番に乗り「湧川」下車、徒歩46分となりますので、あらかじめバス停からのタクシーをチャーターしておいたほうがいいでしょう。
他のどのルートでも琉球バス66番利用で「湧川」下車、徒歩46分となっていますので、バスだけで行くのは相当厳しいと思われます。
また、沖縄美ら海水族館、名護市役所バス停、名護漁港、本部港、那覇市内、那覇空港、オフィシャルホテルズ(一部を除く)から乗り換え無しで行ける「ジャングリア・エキスプレス」というバスも運行予定です。(7/8より事前予約開始)
ポイント2:レストランの概要 〜選べる4つのスタイル〜でリゾート型グルメを楽しむ
昼は予約不要、気軽に立ち寄れるのが嬉しいところ。屋内席やテラス席は無料で利用できますが、SNSで話題のネスト席(鳥の巣を模した半個室席)は有料。特別な思い出を作りたい方はネスト席の利用もおすすめです。夜は完全予約制でコース料理のみの提供。テーマパーク内とは思えないクオリティに驚くはず!
ジャングリアには異なるコンセプトを持つ4つの飲食エリアがあります。
1.パノラマダイニング:昼はアラカルト、夜は8種類のコース料理が楽しめるジャングリアのメインダイニング。インテリアもラグジュアリーで、まさに非日常。よくCMで見る外に突き出たネスト型の座席(有料)があるのはこのレストラン。
2.フードカート:サクッと食べられるスナック系メニューが豊富。小腹が空いたときや、食べ歩きにもぴったり。
3.ワイルドバンケット:ガッツリ系バーガーやごはんものを中心としたカジュアルレストラン。ファミリーに人気。
4.トロピカルオアシス:沖縄食材を活かしたタパスやパスタ、カクテルが楽しめるリゾート感満載の大人空間。
ポイント3:各レストランでおすすめメニューは?
【1. パノラマダイニング】 ・ザウルスウッフ(恐竜の卵風ポテトサラダ1200円):球状のポテサラを殻付き卵風に仕上げた、写真映え120点満点メニュー。中からトロリとしたポテトが出てくるギミックも楽しい! ・オアシスブルー(1500円):鮮やかなターコイズブルーのデザートドリンク。ミントの香りとクリームが層になっていて見た目も味も爽やか。 ・夜のコース料理(6000円〜12000円):伊江島牛やもとぶ牛、あぐー豚、やんばるハーブ鶏、さらに、ヴィーガンコースや沖縄食材を使った創作フレンチなど、特別な夜にぴったりの全8種。ネスト席利用(有料・テラス席、室内席は無料)ならさらにプレミア感アップ。
【2. フードカート】 ・しろくまもん(島豆腐の麻婆まん(650円):ふわふわの生地に甘辛い麻婆豆腐風あんが詰まった一品。島豆腐の食感がアクセントに。 ・カラフルポップコーン(700円):色とりどりのポップコーンは子どもにも人気。味もストロベリーやマンゴーなど沖縄風味。 ・サンライズドリンク(オレンジジュース with パイナップルトッピング)(500円):見た目のインパクト抜群。暑い日にはぜひ飲みたい!
【3. ワイルドバンケット】 ・ビーフバーガー(2200円):分厚いパティとジューシーなバンズで食べ応え満点。野菜もたっぷりでバランス良し。 ・キッズボックス&骨型シュークリーム(700円〜):キッズボックス(1400円)など、お子様向けメニューも充実。シュークリームの見た目に思わず笑顔がこぼれる。
【4. トロピカルオアシス】 ・ハイビスカスカクテル(2000円):沖縄らしい華やかなカクテル。甘すぎずすっきりとした味わいで女性に人気。 ・冷製タコス風パスタ(2000円):ピリ辛の沖縄スパイスとモチモチのパスタが絶妙なバランス。 ・黒糖モヒート(1600円):ミント×黒糖という沖縄ならではの組み合わせ。リゾート気分を高める大人の一杯。
なお、これら紹介したメニューはほんの一部でしかありません。他にどんなメニューがあるのかとても楽しみ!
2025年7月25日の開園が期待されるジャングリア沖縄では、食もまた冒険!味・ビジュアル・体験、すべてがスペシャルな思い出になること間違いなしです。






















