【那覇市松尾】『JOJO’S 南イタリアの家庭料理バル』ミーハーなイタリア料理でなく、南イタリアの家庭の食卓に並ぶ料理が食べられるレアな店!

基本情報

店舗名
JOJO'S 南イタリアの家庭料理バル
住所
沖縄県那覇市松尾2丁目5−20
電話番号
080-8857-9556
営業時間
月、火、金曜日 17時00分~23時00分 土曜日 15時00分~23時00分
定休日
水、木、日曜日
サイトURL

ポイント1:『JOJO’S 南イタリアの家庭料理バル』ロケーション

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那覇のメインストリート・国際通り。昼はお土産を探して歩く観光客でにぎわい、夜になればネオンや三線の音色があふれる街ですが、その喧騒からほんの少し路地に入ると、表情がガラリと変わります。

そこにひっそりと佇むのが『JOJO’S 南イタリアの家庭料理バル』。松尾の一角、少しわかりづらい場所にあり、初めての方は迷ってしまうかもしれません。けれども安心してください。

那覇の人々はとても親切で、道を尋ねれば笑顔で「そこを曲がったらすぐだよ」と教えてくれるでしょう。中には現地まで連れて行ってくれる人までいるほどです。

そんな人情味あふれる土地柄も、このお店にたどり着くまでの楽しみのひとつ。見つけたときの小さな達成感も、きっと食事の時間をより豊かにしてくれるはずです。

扉を開けると、カウンターやテーブル席がこぢんまりと並び、南イタリアの家庭を思わせる温かな空気が漂っています。いつも予約でいっぱいの人気店なので、訪れる際は事前に席を押さえておくのがおすすめ。

どうしても飛び込みで行きたいときは、テラス席に空きがあることも多く、街の風を感じながら食事をするのもまた風情があります。

那覇空港からは車でわずか15分。駐車場はないですが、付近のコインパーキングがたくさんあります。

車以外の場合はゆいれーる「美栄橋駅」から徒歩10分、あるいは東京バス(TK01)で「国際通り入口」(終点)下車、徒歩11分となります。また、琉球バスの120番、28番などで「ホテルコレクティブ前」で下車すれば、徒歩2分程度で店に到着です。

国際通りからはホテルコレクティブとホテルランタナの間の道を入り、さらに「レオパレス」のビルを右に曲がった小径沿いにあります。国際通りしか通ったことがない人は、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

ポイント2:『JOJO’S 南イタリアの家庭料理バル』メニューの紹介

(写真はカラブリア州の盛り合わせ)

このお店の魅力は、よくある「ピザやカルボナーラ」といったイタリア料理のイメージを良い意味で裏切ってくれるところ。提供されるのは、南イタリア・カラブリア州を中心とした家庭料理。

誰もが知っているような、観光地で目にする華やかな「ミーハー料理」ではなく、現地の食卓で代々受け継がれてきた素朴で力強い味わいが堪能できます。

料理はアラカルトでも楽しめますが、迷ったときには「おすすめ盛り合わせ」や「おまかせコース」を頼むのがベスト。自分では選ばないような一皿が運ばれてきて、「こんな料理があったのか!」と新しい発見ができるのが楽しいポイントです。

特に人気なのは、カラブリア州の伝統料理をワンプレートに詰め込んだ盛り合わせ。オリーブやチーズ、ハムや野菜の前菜が彩りよく並び、南イタリアの風景をそのままお皿に閉じ込めたような一品です。

価格も良心的で、3300円で楽しめるおまかせ5品コースは大満足の内容。しかもワインはグラス400円と驚くほどリーズナブル。

ハウスワインでさえ、料理の味を引き立てる本格派。思わずおかわりしたくなる一杯です。名護からわざわざ足を運ぶ地元の常連さんがいるのも納得のコストパフォーマンスと言えるでしょう。

ポイント3:『JOJO’S 南イタリアの家庭料理バル』特におすすめメニュー紹介

中でもぜひ味わってほしいのが「ノンナレシピのパスタ」。ノンナとはイタリア語で「おばあちゃん」のこと。家庭の台所で受け継がれてきた味を大切に再現した一皿で、シンプルなのに奥深いコクがあり、口に運ぶたびにどこか懐かしさを感じさせてくれます。

現地の人々にとっては日常の味、日本に暮らす私たちにとっては新鮮な驚き。両方の魅力が同居する特別なパスタです。

もう一つ、外せないのが「カラブリア州の盛り合わせ」。ワンプレートにぎゅっと詰め込まれたこの一皿は、色とりどりの前菜やお肉料理が並び、まるで南イタリアを旅しているような気分にさせてくれます。

ひと口ごとに異なる表情があり、ワインとの相性も抜群。バルというカジュアルな雰囲気の中で味わうからこそ、そのおいしさがいっそう引き立ちます。

さらに「おまかせコース」では、パスタだけでなく煮込み料理や魚介料理なども少しずつ楽しめるのが魅力。ひとりで訪れるのはもちろん、グループでシェアすれば会話も自然と弾み、テーブルが南イタリアの家庭の食卓のようににぎやかになります。

また「カンノーリ」「ゼッポレ」など、日本では知る人ぞ知る、素朴で味わい深いドルチェ(スイーツ)もあります!

国際通りの喧騒から少し離れ、地元の人に愛される隠れ家で、南イタリアの家庭料理に触れる。そんな体験ができるのは、那覇でもこの『JOJO’S 南イタリアの家庭料理バル』ならでは。

沖縄旅行の合間にふらりと立ち寄れば、新しい美味しさと出会えるだけでなく、人の温かさや街の魅力もいっそう感じられるはずです。