那覇空港から車で約36分。沖縄本島中部西原町にある地元民絶賛の沖縄そば専門店『ちょーでーぐぁ』。なんと津堅島産のもずくが食べ放題!沖縄そばもプレーンの他、うめやフーチバーなどが練り込まれているものもあって楽しいです。
ポイント1:『ちょーでーぐぁ』のロケーション

沖縄本島南部、西原町にある「ちょーでーぐぁ」は、地元の人から観光客まで幅広い層に愛されている沖縄そば屋です。
西原町は那覇市から車で20分ほどとアクセスも良く、観光の途中や仕事の合間に立ち寄れる便利な立地。町の中心部から少し入った落ち着いた場所にあり、周囲には海や自然も残るため、都会の喧騒を離れてゆったり食事が楽しめます。
大きな看板や外観に派手さはありませんが、地元らしい温かみのある雰囲気で、初めてでも気軽に入れるお店です。駐車場もしっかり整備されているので、レンタカーで訪れる観光客にとっても安心。
昼時には多くの人で賑わいますが、活気の中にもどこか素朴でアットホームな空気が流れていて、思わず長居してしまいたくなる居心地の良さがあります。
那覇空港からは車で約36分。
車以外の場合は、まずゆいレールで終点の「てだこ浦西」駅まで行き、歩いて1分のところにある、「てだこ浦西」から那覇バス233番に乗り「津花波」下車。徒歩1分となります。
ポイント2:『ちょーでーぐぁ』メニューの紹介

「ちょーでーぐぁ」の魅力は、まず何といっても豊富なそばのバリエーション。定番のソーキそばや三枚肉そばはもちろん、軟骨ソーキ、本ソーキ、ゆしどうふ、中身そば、野菜そばなど種類が揃っていて、その日の気分に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
特に「ちょーでーぐぁそば」は、本ソーキに三枚肉が一緒に入った贅沢仕様で、ボリュームたっぷりなのに価格は1000円以内という良心的さ。
また、麺にもこだわりがあり、プレーンのほかにフーチバー(よもぎ)、イカスミ、梅、アーサ(あおさ)といった変わり種を練り込んだ麺が選べるのもこの店ならではの特徴です。
彩り鮮やかな麺が丼に盛られると、目にも楽しく、食欲をさらにそそります。定番の白い麺はもちろん、ほんのり磯の香りが漂うアーサ麺や、爽やかな酸味を感じる梅麺など、どれを選んでも違った味わいを楽しめるため、常連客でも飽きることがありません。

そして見逃せないのが、サービスの「もずく食べ放題」。小さな取り皿まで用意されていて、遠慮なく好きなだけもずくを楽しめます。箸休めとしてもぴったりで、もずくをつまみながらそばを待つ時間も心地よいひととき。ヘルシーで美容にも良いもずくが好きな人にとっては、このサービスだけでも通いたくなるほどです。
スープは丼の底まで透けて見えるほど澄んでいて、鰹だしの旨みが凝縮された上品な味わい。そこに腰のある細麺が絡み、シンプルながらも飽きのこない美味しさが広がります。
お値段は700円から1000円と非常に良心的で、ボリュームや味わいを考えると驚くほどコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。
ポイント3:『ちょーでーぐぁ』とくにおすすめメニュー

数あるそばの中でも特に人気なのが「軟骨ソーキそば」。トロトロに煮込まれた軟骨ソーキは、口の中でほろりとほどける柔らかさで、コラーゲンたっぷり。
スープと相性抜群で、一度食べたら忘れられない美味しさです。あまりの人気ぶりに、早い時間に売り切れてしまうことも多いので、これを目当てに訪れる方はぜひ開店直後やランチタイムの早めに足を運ぶのがおすすめです。
また、贅沢にお肉を楽しみたい方には「ちょーでーぐぁそば」がおすすめ。本ソーキと三枚肉が同時に味わえる一杯で、異なる部位の肉の食感や旨みを一度に堪能できます。
柔らかく煮込まれた本ソーキのジューシーさと、三枚肉の脂の甘みが絶妙に絡み合い、スープと合わさることで奥深い味わいに。しっかり食べたい人や初めて訪れる人には、まずこの一杯を選んでほしいところです。
変わり種を楽しみたい人には「イカスミ麺」や「梅麺」もおすすめ。イカスミ麺は磯の香りとコクが加わり、ちょっと大人の味わいに。梅麺は見た目にも華やかで、爽やかな酸味がアクセントになり、女性客やリピーターに人気です。季節や気分によって麺を変えてみるのも、この店ならではの楽しみ方といえるでしょう。
もずくをつまみながら、透き通ったスープと個性豊かな麺を堪能できる「ちょーでーぐぁ」。観光客にとっては新鮮な体験となり、地元の人にとっても何度も通いたくなる理由がここにあります。西原町で沖縄そばを味わうなら、ぜひ一度足を運んでみてほしい一軒です。





















