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那覇空港から車で約40分。沖縄本島中部北谷町のアメリカンヴィレッジの港を挟んで対岸にある、アメリカンなカフェです。8時から14時までしか営業していない、ブレックファースト&ブランチのカフェ。ゲストの大半は外国人。メニューも英語で書かれており、沖縄にいながらアメリカン・ダイナーの雰囲気を感じることができます。
ポイント1:『KUPUKUPU(クプクプ)』のロケーション

北谷町港エリアにある『KUPU KUPU』は、アメリカンヴィレッジのにぎわいから浜川漁港を挟んで対岸に位置するカフェです。観光地のすぐ近くでありながら、少しだけ落ち着いた空気が流れるロケーションが魅力です。目の前には海が広がり、港町ならではの開放感と穏やかな時間を感じることができます。
お店は海沿いに建ち、すぐそこが海という贅沢な立地。潮風を感じながら食事ができるテラス席は特に人気で、晴れた日には青い空と海を眺めながら、ゆったりとした朝時間を楽しめます。店内は1階と2階に席があり、どちらも明るく開放的な雰囲気。大きな窓から光が差し込み、リゾート感あふれる空間が広がっています。
訪れるゲストの多くは外国人で、店内に一歩入るとまるで海外のローカルカフェに来たかのような空気感に包まれます。メニューも英語表記が中心で、沖縄にいながら本場アメリカの朝食文化を体感できる、ちょっと特別な一軒です。
ただ、注意していただきたいのが、現金は使えず、キャッシュレス決済のみということです。
那覇空港からは車で約40分。
バスの場合は琉球バス120番に乗車し、「伊平」で下車。徒歩13分となります。
ポイント2:『KUPUKUPU(クプクプ)』おすすめメニューの紹介

『KUPU KUPU』の魅力は、何といっても“本場アメリカのブレックファースト”を味わえることです。定番の「ブレックファースト・ミール」は、卵料理にベーコンやソーセージ、トーストなどがセットになった王道スタイル。ボリュームたっぷりで、朝からしっかりエネルギーをチャージできます。
卵は好みの焼き加減を選べることが多く、シンプルながらも満足感の高い一皿です。カリッと焼かれたベーコン、ジューシーなソーセージ、ふんわりとしたトースト。どれもアメリカンダイナーの雰囲気そのままの味わいで、思わず海外旅行気分に浸ってしまいます。

さらに注目したいのが、ステーキにパンケーキや卵が添えられた豪快なプレート。朝からしっかり食べたい方にはぴったりのメニューです。肉の旨みと甘いパンケーキの組み合わせは、一見意外ながらもクセになる味わい。甘さと塩気のバランスが絶妙で、満足度の高い一皿となっています。
ポイント3:『KUPUKUPU(クプクプ)』その他おすすめメニューなど

甘い系が好きな方には、パンケーキもおすすめです。シンプルなタイプから、ふわふわの「フルッティ」、トッピングが華やかなものまで揃い、見た目にも楽しいラインナップ。たっぷりのシロップをかけて味わえば、幸せな朝時間が広がります。
全体的にメニューはボリュームがあり、まさに「アメリカンサイズ」。ブレックファーストながら、ランチくらいのボリュームがあるので、シェアしながら楽しむのも良いでしょう。コーヒーと一緒にゆったり過ごせば、時間を忘れてしまいそうになります。
テラス席では海風を感じながら、店内では海外のローカルカフェのような雰囲気を楽しめる『KUPU KUPU』。観光の合間の朝食はもちろん、少し遅めのブランチにもぴったりです。アメリカンヴィレッジ周辺で、ひと味違う朝時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒です。
沖縄にいながら、まるでアメリカ西海岸の港町にいるかのような気分を味わえる『KUPU KUPU』。海とともに楽しむ本場のブレックファーストを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
























