【2026年2月7日(土)~3月22日(日)】素敵なやちむんを見に行こう♪「2026 読谷やちむん展」が世界遺産・座喜味城跡のユンタンザミュージアムで開催

イベント情報

イベント名
2026 読谷やちむん展
開催日
2026年2月7日(土)~3月22日(日)
会場
世界遺産 座喜味城跡 ユンタンザミュージアム
参加費用
無料
問い合わせ番号
098-958-3141
お問い合わせURL
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2026年2月7日(土)~3月22日(日)の期間中、世界遺産・座喜味城跡に隣接するユンタンザミュージアムにて、「2026 読谷やちむん展」が開催される。

読谷村は、約70ものやちむん工房が点在する、沖縄を代表する“やちむんの里”。本展では、そんな読谷村内で活躍する陶工たちが手がけた個性豊かなやちむん作品が一堂に会し、作家それぞれの感性や技法の違いを間近で楽しむことができる。

大皿や茶碗、マグカップといった日常使いの器から、オブジェのような存在感のある作品まで、展示内容は多彩。土の風合いを生かした素朴なもの、鮮やかな絵付けが施されたものなど、やちむんならではの奥深い魅力を感じられるだろう。

今年は干支である「午(うま)」をテーマにした作品も多数出展予定。作家ごとに解釈の異なる“午”の表現は見応えがあり、ただ鑑賞するだけでなく、「お気に入りの一作品」を探す楽しさも味わえる。

会場となるユンタンザミュージアムは、2018年にリニューアルオープンした施設で、その前身は1975年開館の読谷村立歴史民俗資料館。常設展示では、読谷村の歴史や民俗文化、美術工芸、自然に関する展示が充実しており、やちむんが育まれてきた背景を知ることができるのも魅力だ。企画展とあわせて常設展を巡れば、やちむんへの理解がより深まるはず。

世界遺産の歴史ある空間で、読谷村とやちむん文化の魅力に触れられる「2026 読谷やちむん展」。陶芸好きはもちろん、沖縄文化に興味のある方も、ぜひ足を運んでみてはいかが。