那覇空港から車で約分。沖縄本島中部うるま市平敷屋にあるパーラーです。昔ながらの伝統的なパーラーとは一味違いオーナーも若く、メニューもいまどきのカフェと変わりません。いわばパーラースタイルのオープンカフェのようです。
ポイント1: 太平洋側で遠い?!『パーラーみなと』のロケーションは?
『パーラーみなと』は沖縄本島中部うるま市勝連平敷屋にあるパーラーです。
沖縄に数ある伝統的なパーラーではなく、現代風の若者にもウケるようなパーラーで、ユニークなオリジナルメニューがたくさんあります。
オーナーも若い方ですが、創立してすでに6周年になるそうです。
那覇空港からは沖縄自動車道を通り約1時間。
バスの場合は琉球バス113番に乗り「安慶名」下車。徒歩1分のところにある沖縄バス「安慶名」に乗り換え「平敷屋」下車、徒歩15分でお店に到着です。
いろいろなルートがありますが、こちらで所要時間が2時間16分程度。最短ルートとなります。
まるでカフェかと見間違うようなスタイリッシュな外観。
でも小屋で食べ物を受け渡しするパーラースタイルは守っており、半オープンエアで開放感が味わえます。
ポイント2:『パーラーみなと』いちばんの名物・レインボートーストとは?
『パーラーみなと』には実にいろいろなメニューがあります。
大きくわけるとサンドイッチなどのお食事系、クレープなどのデザート系、そしてドリンクとなります。
中でも200円の「レインボートースト」は、中のチーズが虹色をしていてビジュアルのインパクトは最大です!
なんだか身体に悪そうな印象ですが、レインボーカラーはすべて天然色素を使っているとのことなので安心ですね。
トーストというよりドッグに近く、スナック感覚で食べられるのがいいですね!
お食事系メニューは他に、あんトースト、タコライスにオムタコ、そして鶏めし(チキンオーバーライス)もあります。若者にウケそうなメニューが多いですね。
お値段は普通のパーラーよりはちょっと高めな印象ですが、食堂やレストランよりはぜんぜん安価です。
ポイント3:『パーラーみなと』デザート、ドリンクのおすすめメニューは?
『パーラーみなと』にはデザートやドリンクのメニューもたくさんあります。
例えばクレープ系では生のマンゴーとクリームを使ったものやバナナチョコ、クッキークリームちんすこうアイスなど多彩。それでいてお値段は高くても350円なのですからありがたいです!
またドリンクでは彩りが綺麗でビタミンも補給できる、マンゴーハイビスカスや黒糖ミルクわらび餅ドリンク、キャラメルクリームカフェオレ、クリームたっぷりのチョコミルクなど高くても350円です。オリジナルで楽しいドリンクがたくさんありすぎて、選ぶのに困るのも贅沢な悩みですね!
沖縄本島中部うるま市勝連平敷屋にある『パーラーみなと』は、文字通り港の近くにある半オープンエアのスタイリッシュなパーラーです。普通の伝統的なパーラーとは違い、オリジナルメニューがたくさん!
パーラーとしてはお値段は高めですが、レストランや食堂に比べるとまだまだ安いので、学生さんでも気軽に立ち寄れます。ぜひ一度足を運んでみてください。























