那覇空港で「本場の味」を最速体験! 沖縄そば『琉風』で旅の始まりと終わりを満たす一杯

浜屋の沖縄そば

基本情報

店舗名
そば処琉風(ソバドコロリュウフウ)
住所
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港国内線旅客ターミナルビル1F
電話番号
098-857-6876
営業時間
8時00分~22時30分
定休日
サイトURL
http://www.naha-airport.co.jp/shop/store_detail.html?store_id=449&store_category=restaurant

那覇空港内、到着フロアにある「沖縄そば専門店」。沖縄初心者の方の「初沖縄そば」やリピーターの方の「シメの沖縄そば」どちらにも対応できる懐の深さ!沖縄そば屋数あれど、灯台下暗しの空港内にある名店です。

ポイント1:『琉風』のロケーション 〜到着してすぐ、沖縄そばの香りが迎えてくれる〜

那覇空港に到着し、荷物をピックアップして出口を出ると、左手すぐに現れるのが沖縄そば専門店「琉風(りゅうふう)」。空港1階の到着ロビー内という立地のよさもあり、観光客にとっては沖縄旅行の「はじまりの一杯」、あるいは「帰る前のしめの一杯」として人気の高い店です。

営業時間は朝8時から夜22時30分までと幅広く、早朝便や夜便を利用する方でも立ち寄りやすいのが魅力。空港内の飲食店ながら、那覇市内の町食堂にあるような、飾らない沖縄風の内装も親しみやすさを感じさせてくれます。

店内は券売機式で、入口で食券を購入後、席につき、料理ができたらカウンターまで取りに行くセルフサービス方式。スーツケースを引いたままでもサクッと食べられる気軽さがありがたいポイントです。

ポイント2:『琉風』メニューの紹介 〜朝・昼・晩、いつでも頼れる沖縄ごはん〜

「琉風」の看板メニューは、やはり本場の沖縄そば。昆布と豚骨、カツオだしの旨味が効いたスープはしっかりとコクがありながら、後味はすっきり。もっちりとした中太ストレート麺がよく絡み、沖縄でしか味わえない風味を楽しめます。

時間帯によって、モーニングメニューやディナーメニューも用意されており、軽めに済ませたい朝にも、しっかり食べたい夜にも対応。朝は卵焼きやジューシー(沖縄風炊き込みご飯)付きのセット、夜はそばに加えてゴーヤーチャンプルーやラフテーなど、沖縄の定番おかずを組み合わせることもできます。

さらに、オリオンビール(中瓶350円)や泡盛などのドリンクも安価で提供されており、フライト前後に軽く一杯という楽しみ方も可能。空港内で一見、観光客価格に見えますが、ボリュームからすると価格帯は良心的ですので、コスパはいい方と言えるでしょう。

ポイント3:『琉風』とくにおすすめメニュー 〜ボリューム満点のソーキそばが大本命!〜

観光客にも地元客にも好まれているのが「ソーキそば」。ゴロっと大きな骨付きソーキ(豚スペアリブ)が2~3個も乗った豪快な一杯で、これで1000円を切る価格はかなりお得。しっかりと煮込まれたソーキはホロホロと崩れるほど柔らかく、脂身も甘辛く味付けされていて、出汁との相性も抜群です。

ボリュームがすごいので、途中で「コーレーグース」で味変もおすすめ!ただし、コーレーグースにはアルコールが入っていますので、食べてから運転する方は注意してください。

また、じゅーしー(炊き込みご飯)とのセットにするのもおすすめ。出汁の効いたそばと、豚の旨味がしみこんだジューシーの組み合わせは、まさに沖縄らしさ満点のコンビ。

空港という場所柄、「観光客向けでしょ?」という声もあるかもしれませんが、琉風はその期待をいい意味で裏切ってくれる本格派。沖縄初心者の方の沖縄そばの「入口」としても、リピーターの「旅の締めくくり」としても、十分な満足感を与えてくれるお店です。

那覇空港で「時間がないけど、沖縄っぽいものが食べたい!」という方には、とにかく一度立ち寄ってみてほしい名店です。