【沖縄市】『パインブック・ベーグル+』お食事系からデザート系まで、ボリューミーなのにリーズナブルに楽しめるベーグル専門店

ベーグル

基本情報

店舗名
パインブック・ベーグル+(プラス)
住所
沖縄県沖縄市松本4丁目12−11
電話番号
050-3690-4121
営業時間
11時00分~17時00分 土曜日のみ
定休日
日〜金曜日
サイトURL
https://www.instagram.com/p/C8CCa8HPy-a/?img_index=3

ポイント1:『パインブック・ベーグル+』ロケーション

沖縄市の住宅街、そのさらに奥深くへ入り込んだ先に、ひっそりと佇むのが「パインブック・ベーグルプラス」。ナビを頼りに向かっていると、「本当にこの道で合ってる…?」と少し不安になるほど入り組んだエリアですが、その「隠れ家感」こそがこの店ならではの魅力です。

外観はまるで普通のお宅のようで、大きな看板や目立つ装飾もありません。そのため、初めて訪れる人は気づかず通り過ぎてしまうこともあるほど。しかし、一歩足を踏み入れると、どこか温かい空気に包まれたアットホームな空間が広がっています。

小さな玄関を入ると、木の温もりが漂う空間に、焼きたてのベーグルの香りがふわりと広がります。まるで友人の家に訪れたような、肩の力が抜ける優しい雰囲気。住宅街の静けさと相まって、時間がゆっくり流れるような感覚すら覚えます。

店舗前には駐車スペースが数台分ありますが、道が細いため運転には少し注意が必要です。ただその不便ささえ、「知る人ぞ知る」お店らしい特別感となり、リピートする人たちのワクワクを高めています。わざわざ足を運びたくなる「隠れ家ベーカリー」、それがパインブック・ベーグルプラスです。

ポイント2:『パインブック・ベーグル+』おすすめメニューの紹介

この店の魅力は何と言っても、1日に約15種類ほど並ぶ豊富なベーグルのラインナップ。食事系からデザート系まで幅広く、毎日焼き上がる種類が変わるため、訪れるたびに新しい出会いがあります。

まず人気なのは、素材の味がしっかりわかる プレーンベーグル。外はパリッと、中はふんわりもちもちで、小麦の香りが広がる王道の一品です。

さらに食事系でおすすめなのが、
キーマカレー系
枝豆×塩こんぶチーズ
にんじんしりしりベーグル
など、沖縄らしい食材やヘルシーな具材を使ったもの。しっかりお腹にたまるのに、重くなく、朝食にもランチにもぴったりです。

また、具がたっぷりみっちりはいっている「粒マスタードウィンナー」も特に男性に人気です。

スイーツ系のおすすめは、
紅芋あんこ
シナモンシュガー
レモンクリームチーズ
など。特に紅芋あんこは沖縄らしさも感じられ、観光客にも人気の一品。ほんのり甘く、ふわもち食感との相性が抜群です。

どのベーグルも生地には北海道産小麦きび糖沖縄の塩「ぬちまーす」を使用し、長時間発酵でふっくら仕上げているため、噛むほどに素材の旨味が広がります。

ラインナップは日々入れ替わるため、「今日はどれがあるかな?」と期待しながら訪れる楽しさも、この店ならでは。売り切れのスピードが早い人気店のため、朝〜昼の早めの時間帯の来店がおすすめです。

ポイント3:『パインブック・ベーグル+』その他おすすめなど

パインブック・ベーグルプラスの魅力は、ベーグルそのものの味はもちろんですが、「お店の雰囲気」「スタッフの気さくさ」「家庭的な温度感」なども含めた全体の心地よさにあります。

まず特筆したいのはそのアットホームな空気。木目を基調にした優しい空間に、ベーグルが手作りで並んでいる姿は、どこか“おうちパン”の延長線にあるような親しみやすさがあります。緊張せずにふらっと立ち寄れる雰囲気は、女性一人でも入りやすく、地元の常連さんが多い理由のひとつでもあります。

また、ベーグルは冷凍保存もできるため、まとめ買いして小分けに楽しむ人も多数。軽くレンジで温め、トースターで仕上げると「外カリッ、中もちっ」のベストバランスが復活します。家でも店の味が楽しめるのは嬉しいポイントです。

さらに、季節限定フレーバーが登場したり、日替わりの創作系ベーグルが並ぶ日もあり、「今日は何があるかな?」というワクワク感が尽きません。スイーツ系は差し入れにも喜ばれるため、手土産として買って帰る人も多いお店です。

隠れ家的なロケーション、手作りの温かな雰囲気、そして毎日変わる多彩なベーグル。沖縄市に来たら、ぜひ一度訪れておきたい、小さくて素敵なベーカリーです。