ポイント1:『民宿パライソ・デ・モトブ』ロケーション

本部町にある「民宿パライソ・デ・モトブ」は、沖縄北部の自然に囲まれた静かなエリアに建つ一棟貸しの宿。周囲は住宅や緑が点在する落ち着いた環境で、観光地のにぎやかさから少し距離を置きながらも、アクセスの良さをしっかり確保しているポジションが魅力です。
車移動を前提とする立地ではありますが、美ら海水族館や瀬底島方面にも行きやすく、北部観光の拠点として非常に使い勝手がいい印象。日中はビーチや観光スポットを巡り、夕方には宿に戻ってのんびり過ごす――そんなメリハリのある沖縄滞在が叶います。
なにより特筆すべきは「1日1組限定」という点。周囲の目を気にせず、まるで親戚の家や別荘に滞在しているかのような感覚で過ごせるため、子ども連れの家族旅行や複数世帯、友人グループでの利用にぴったりです。
アクセスですが、那覇空港からは沖縄自動車道経由で約1時間半。
バスの場合は琉球バス117番、やんばる急行バスなどでは乗り換え無しに行ける他、琉球バス120番などで「泊高橋」の泊港まで行き、フェリーで渡久地港にアクセス、徒歩3分というルートもあります。
フェリーを使っているのに、意外に所要時間は2時間とバスで行くのとあまり変わらない所要時間で行けるも楽しいですね。
ポイント2:『民宿パライソ・デ・モトブ』部屋の紹介

建物は2ベッドルームに広々としたリビングを備えたゆとりある間取り。リビングは開放感があり、家族や仲間全員が集まっても窮屈さを感じにくい空間です。リビングの一角には畳敷きスペースがあり、和の落ち着きも感じられる造りになっています。
寝室は洋室中心でベッドを配置。畳スペースには布団を敷くことができるため、ベッドと布団を組み合わせれば最大9名程度まで対応可能。大人3名+子ども6名といった構成でも無理なく泊まれるため、グループ利用の自由度が高いのが魅力です。
バスルームも広めに取られており、旅先でありがちな「お風呂が狭い」というストレスを感じにくい設計。1日の終わりにゆっくり湯船につかり、観光や海遊びの疲れをしっかり癒せます。
全体的な雰囲気は、ホテルというより「暮らすように泊まる民宿」。派手さはなく、どこか実家に帰ってきたような感覚になれる宿。その分、落ち着いて長時間過ごせる安心感があります。
ポイント3:『民宿パライソ・デ・モトブ』その他設備など

パライソ・デ・モトブの強みは、滞在を快適にする生活設備がしっかり整っていること。キッチンが完備されており、冷蔵庫や調理器具、食器類もそろっているため、自炊や簡単な料理が可能です。地元スーパーで食材を買い込み、沖縄食材を使った食事を楽しむのもおすすめ。
さらに、炭を使う本格的なBBQ機材が用意されているのもポイント。庭があるため、天気の良い日は外でBBQを楽しむことができ、夜はみんなで食卓を囲む特別な時間が生まれます。子どもたちは庭で遊び、大人はゆっくり語らう――そんな光景が自然と浮かびます。
洗濯機が備えられているのも、連泊や子ども連れにはうれしい要素。海遊びやアクティビティのあとでも、気軽に洗濯できるのは大きな安心材料です。
民宿パライソ・デ・モトブは、「1日1組限定」という贅沢なプライベート空間で、最大9名まで泊まれるグループ向けの一棟貸し宿。2ベッドルームと広いリビング、畳スペース、キッチン、BBQ設備、庭と、家族旅行や複数人の旅に必要な要素がバランスよくそろっています。
ホテルのようなサービスよりも、自由度や気兼ねのなさを重視したい人、みんなで同じ空間に集まって沖縄時間を楽しみたい人におすすめの一軒です。
























