那覇空港から車で約2時間余り。2022年3月30日オープンの沖縄で一番新しい道の駅です。物販のみならず、有料でヤンバルクイナなどの観察や青空の中のブランコ、コワーキングスペース、パイナップル収穫体験など、貴重な体験ができます。自然に配慮した建物が素敵です。
ポイント1:『道の駅やんばる パイナップルの丘 安波』のロケーションは?
『道の駅やんばる パイナップルの丘 安波』は沖縄本島北部、国頭郡国頭村、太平洋側にあります。
那覇空港方面からは、沖縄自動車道や国道58号線を北上していき、大宜味村から太平洋側に向かい、東村を通過して国頭東線を北上すると現れる道の駅です。所要時間は実に2時間!
沖縄ではいちばん新しい道の駅として、2022年3月30日にオープンしました。
自然に配慮した、シンプルでナチュラルな建物がいい感じですね。
看板なども、従来の道の駅のように派手すぎず、統一感があって好感が持てます。
ポイント2:『道の駅やんばる パイナップルの丘 安波』はすべて有料?
『道の駅やんばる パイナップルの丘 安波』では、物販の他、イートイン、コワーキングスペース、やんばるの森を見渡すブランコ、そしてヤンバルクイナなどの観察ができるスペース、さらにグランピングもできます。
そのうち一部が、有料エリアとなっており、観察棟やブランコ、コワーキングスペース、などは有料です。
パイナップル収穫体験(夏場)やグランピングはもちろん有料です。
飲食などの休憩スペースや展望台利用は無料となっております。マンゴーとパイナップルのスムージーは濃くておすすめですよ!
こう考えると「道の駅」というよりも、体験型の「テーマパーク」と考えたほうがよさそうですね。
ポイント3:『道の駅やんばる パイナップルの丘 安波』グランピングはどんなの?
『道の駅やんばる パイナップルの丘 安波』では、なんとグランピングもできます。
場所は広大な道の駅の敷地内、芝生広場です。大自然の中だとどうしても虫などが心配ですが、家具付きのベルテントでの宿泊なので、虫の問題は大幅に軽減されます。
「やんばるの音を楽しむ」ことをコンセプトにしており、ヤンバルクイナの鳴き声をはじめ、やんばるに住む虫や野生動物、BBQ、焚き火のパチパチという音、肉眼で見られる天の川、太平洋ギリギリに上がる南十字星のまたたきなど、普通の生活では体験できないことを体験できます。
料金は2名2食付きで26,000円ですが、宿泊者は滞在中はブランコをはじめ、テントサウナ、コワーキングスペース、観察棟などの利用が無料になることを考えると、それほど高い値段ではないかな?と思われます。