`那覇空港から車で約1時間50分。国頭村奥間にあるナチュラルテイストたっぷりなカフェです。かなり内陸部になるにもかかわらず、高台にあるので海と山の両方の絶景が楽しめるので、景色だけでも癒やされると訪れる人があとを絶ちません。
ポイント1:『喫茶あがち森(あがちむい)』のロケーション
沖縄本島最北端に近い国頭村奥間。その奥まった山の中に、ひっそりと佇むのが『喫茶あがち森(あがちむい)』です。アクセスは決して便利とは言えませんが、だからこそ訪れる人にとっては“わざわざ行きたい”特別な一軒。
Googleマップの評価は4.8と高く、多くの人が「ここに来てよかった」と感じている理由が伺えます。
森に囲まれた敷地には、木の温もりを感じさせる建物が溶け込むように建っています。店名の「あがち森」は、沖縄の言葉で「深い森」を意味するそう。その名のとおり、自然の息吹を間近に感じられるロケーションです。
さらに注目したいのがテラス席。木々の間から海を望むことができ、山と海、両方の景観を楽しめるのはこの立地ならでは。まるで隠れ家のような雰囲気の中で、森の静けさと爽やかな海風を同時に感じられる―そんな贅沢なひとときを過ごせるカフェです。
那覇空港からは国道58号線と沖縄自動車道を経由して約1時間50分。
バスの場合は、沖縄沖縄エアポートシャトルOAS/RSL-RPで名護市役所前まで行き、歩いて8分のところにある琉球バス67番に乗り、「奥間」下車。徒歩39分となります。
ポイント2:『喫茶あがち森(あがちむい)』メニュー紹介
『喫茶あがち森』の魅力は、ロケーションだけではありません。食事もドリンクも「森の中のカフェ」というイメージを裏切らない、丁寧で心のこもったメニューが揃っています。
食事系では、香ばしく焼き上げられたピザや、じっくり煮込まれたトマトスープが人気。どちらも素朴ながらも素材の味が活きていて、観光の途中に立ち寄った人々のお腹と心を満たしてくれます。
スイーツ系では、ピザをアレンジした甘いメニューもあり、ここでしか出会えないユニークな楽しみ方ができます。観光地のカフェではスイーツの定番が並ぶことが多いですが、『喫茶あがち森』は一味違う個性を感じさせます。
そして喫茶系では、シークワーサーソーダが評判。北部ならではの爽やかな柑橘の香りが口いっぱいに広がり、森の空気と相まって心身ともにリフレッシュできます。
また、店内外を彩る雑貨やインテリアにも目を向けたいところ。実はこれらはオーナー夫妻の手作り。温かみのある木工や小物が空間に溶け込み、居心地のよさを一層引き立てています。カフェにいるだけで「ここは誰かの大切な場所なんだ」と伝わってくるのです。
ポイント3:『喫茶あがち森(あがちむい)』おすすめメニュー紹介
数ある魅力的なメニューの中でも、特におすすめしたいのが「トマトスープ」と「シークワーサーソーダ」の組み合わせです。
まずトマトスープは、野菜の旨みがぎゅっと詰まった一品。あっさりしているのにコクがあり、身体にすっと染み渡る優しい味わいです。観光の合間に食べると、まるで森に癒やされるようにほっと一息つけます。
一方、シークワーサーソーダは爽快感抜群。特に暑い時期には、テラス席で森の風と一緒に味わうと格別です。キリッとした酸味とほのかな甘みが心地よく、ピザやスープとの相性もぴったり。
さらにこのお店のユニークなポイントとして、環境への配慮があります。ドリンクにはパイナップルの葉っぱを使ったストローが添えられているのです。エコ素材を取り入れるだけでなく、南国らしさも演出していて、思わず写真を撮りたくなるアイテムです。
『喫茶あがち森』は、食事・景色・雰囲気のすべてが調和した、まさに「森の隠れ家」。奥間エリアを訪れるなら、旅の途中にぜひ立ち寄ってほしい特別なカフェです。























