行きにくいからこそ行ってみたい?!基地の中のレストラン『テラインターナショナルフュージョン』

米軍基地

基本情報

店舗名
テラインターナショナルフュージョン
住所
沖縄県中頭郡北中城村
電話番号
098-970-1249
営業時間
土曜日・日曜日 7時00分~13時40分 17時00分~20時40分 月~金曜日 6時00分~13時40分 17時00分~20時40分
定休日
サイトURL
https://www.mccsokinawa.com/terra/

那覇空港から車で約35分。キャンプフォスターという米軍基地の中にある無国籍レストランです。沖縄で無国籍料理ってすっごくレアですよね。まず基地の中に入るにもハードルが高いですが、友人のつてや基地開放の時などに行ってみてはいかがでしょうか?

ポイント1:『テラインターナショナルフュージョン』がある「キャンプフォスター」に入るには?!

『テラインターナショナルフュージョン』は「キャンプフォスター」という沖縄本島の沖縄市、宜野湾市、北中城村、北谷町と、4つの地域にまたがったとてつもなく広い面積をもつ米軍基地の中にあります。

このレストランに入るには、まず米軍基地の中に入らなければなりません。

米軍基地の中のレストランには、「Seaside」のように、パスポートや身分証がなくても日本人に開放しているところもありますが、このレストランはそういうわけに行かないようです。

米軍基地に入る方法、その①は米軍の人に連れてきてもらうことです。沖縄の人の中には米軍の人と飲み友だちとか、スポーツ友だちという場合もあるようなので、ハードルはそれほど高くないという話も聞きます。

しかし、沖縄に友だちがいないただの観光客の場合は、ちょっとハードルは高いままですね。

また、キャンプフォスターは7月頃にフェスティバルをやっていて、残念ながら2022年は中止となりましたが、2023年には再開できそうな雰囲気です。

フェスティバルには海外の歌手も来て、無料でコンサートを見れたりするそうですよ。

それを狙って中に入るという手もありますね。

ポイント2:『テラインターナショナルフュージョン』の料理はどんな料理?

『テラインターナショナルフュージョン』はインターナショナルという名前がついているだけに、すごい世界中の料理が食べられるのか?と期待してしまいます。

このレストランがあるのは「ビルディング9」なので、そちらに向かうと、すごい豪華な建物。

まるで海外のお金持ちの家のような外観です!

果たしてこの海外の豪邸のようなレストランには、どんなメニューがあるのかドキドキです!

大きくわけて「Breakfast」(朝食)、「Brunch」(ブランチ)、「Lunch&Dinner」(ランチ&ディナー」、そして「Kids Menu」(キッズメニュー)があります。

Breakfastは卵2個、ベーコン、トーストというスタンダードな「アメリカン・トラディショナル」(9ドル)から、ビスケットやサンドイッチ、ブリトー、タコスなどが選べる「アメリカン・クラシック」(9~12ドル・ポテトフライ、白飯、フルーツ付き)

さらにスクランブルエッグやチョリソーがついたタコス(10ドル)、ベーコンやポーチドエッグ、マフィンがセットになった「ベニー」(10~12ドル)など、あまり馴染みのないメニューが並んでいます。

一番豪華な朝食は、8オンスのステーキや卵2個、フレンチフライ、トーストがセットになった「ステーキ&エッグス」(16ドル)。朝からステーキがあるあたりがアメリカですね!

またブランチはブレックファーストと同様なメニューにピザやトルティーヤ、カラマリ(イカフライ)、チキンウィングなども登場します。

チキンウィングにはマンゴーハバネロやハワイアンてりやき、スイートチリなどバラエティ豊かなソースが選べるのが店名の「インターナショナル」の由来でしょうか?

ポイント3:『テラインターナショナルフュージョン』ランチ&ディナーメニューはどんなの?

写真はメキシコのファーストフード、ケサディーヤ

『テラインターナショナルフュージョン』という名前なのに、ぜんぜんインターナショナル料理じゃないじゃん!と思われた方もいるでしょう。

このレストランでは、17時からのディナーで本領を発揮します!

ランチ&ディナーメニューを見てみると、ブランチメニューと被る部分もありますが、ルンピア(インドネシア風春巻き・7ドル)、ケサディーヤ(メキシコのファーストフード・12ドル)、サウスウエスト・ファフィータ・サラダ(豆やコーン、チキンどが入ったアイオリドレッシングサラダ・12ドル)なんて珍しいものも!国内ではなかなか食べられないものも多いからこそ、体験したくなりますね!!

アルコール類もカクテルやクラフトビール、ビール、日本でもおなじみのコカ・コーラやジンジャーエール類(2ドル)や日本でなじみがないソフトドリンク類など、バラエティ豊か。

ラズベリー、ピーチ、マンゴーをアイスティーと混ぜた「テラ・ティー」、レモンときゅうりを混ぜた「キューカンバー・レモネード」、アイスティーとレモネードを混ぜた「アーノルド・パーマー」(すべて3ドル)など摩訶不思議なドリンクがあるのも見逃せません!

国が違えば食文化も違いますが、これが沖縄で体験できるのも、大変感慨深いものがありますね!