沖縄本島中部にもある秘境!『イツクマの浜』で大自然を満喫!

イツクマの浜2

基本情報

店舗名
イツクマの浜(イツクマノハマ)
住所
沖縄県うるま市
電話番号
営業時間
定休日
サイトURL

那覇空港から車で約1時間20分。沖縄本島中部、うるま市から橋で繋がっている4島の離島のうち、一番遠い伊計島にあるビーチです。沖縄本島中部にありながら、車で1時間20分、バスだと4時間近くもかかる、秘境感たっぷりのビーチです。いったいどんなビーチなのでしょうか?

ポイント1:『イツクマの浜』へのアクセスは?

『イツクマの浜』は、沖縄本島中部、うるま市沖に浮かぶ4島の離島のうち、一番遠い「伊計島」にあります。

那覇空港からは車で沖縄自動車道や県道36、37号、10号を通り、海中道路や2つの橋を渡ってようやくたどり着く、秘境感たっぷりのロケーションにあります。

離島と言っても橋で繋がっているので、まだハードルは高くありませんが、バスだとさらに大変で、時間帯にもよりますが、最低2回の乗り換えを経て現地のコミュニティーバスに乗り、ほぼ4時間近くをかけてようやく到着します。

その達成感はかなりのものですが、目の前には離島ならではのエメラルドグリーンの海が広がり、そのパラダイスのような光景に「来てよかった!」と感動すること必至です。

この『イツクマの浜』は伊計島の入り口付近にあり、位置的にはわかりやすいかと思います。

ポイント2:『イツクマの浜』ってどんなビーチ?

『イツクマの浜』は護岸をコンクリートで整備されている部分と、砂浜の部分があり、2つの表情を見ることができます。遠くに伊計大橋を見渡せるビーチは白砂のロングビーチで、ゴミも落ちてないきれいな海岸です。

沖縄らしい遠浅でエメラルドグリーンからターコイズブルーへのグラデーションがきれいな海は、ほんとうに見ていて心が癒やされます。

遊泳は禁止ではありませんが、監視員、クラゲよけネットもないため、潮の流れや危険な海の生物に十分気をつけて楽しんで下さい。

ポイント3:『イツクマの浜』周辺の見どころ、グルメは?

写真は『古民家カフェ命薬のあの土(一般社団法人LOHASヴィレッジプロジェクト)』の週替りお重ランチ

『イツクマの浜』はうるま市沖に浮かぶ離島の伊計島にあります。離島は沖縄本島よりもさらにのんびりしていて、製塩所や共同売店、パワースポットなど、独特の文化や風景を見ることができます。

見どころでは伊計島に来る途中の浜比嘉島にある「シルミチュー」や宮城島の「果報バンタ」など、いわゆる沖縄ならではの「パワースポット」をぜひ体験してみて下さい。

亜熱帯の沖縄で、そこだけ空気がひんやりとして、違う感じがするのは本当に不思議です。

また、グルメでは伊計島にある『古民家カフェ命薬のあの土(一般社団法人LOHASヴィレッジプロジェクト)』というベジタリアン料理が、雰囲気も素敵でおすすめです。

30種類の野菜や穀物を使ったお重ランチは平日でも人気なので予約は必須!伊計島産小麦で作るビーガンやグルテンフリーのクッキーも評判です。